人生の分かれ道

父が亡くなってから一か月。

それまでは凡そ5年間、一人で抱えてきた物事から解放されて

心も体も楽になった。

家族というのは、お互いを支えるべきだが、そうでもない家族が多い世の中。

個人の問題なのか、社会の問題なのか…

答えはどこにもない。

人は家が隣同士でも、それぞれ違う世界に住んでいるようなもの。

親の教え、通う学校での教え、読む本やテレビなどで視聴する番組の影響によって

信仰や世界観が全く異なる。

同じ家で生まれ育った兄弟でさえ、意見が合わず喧嘩ばかりすることも。

それが普通なのか?それでいいのか?

みんなそんなもんって受け入れてるけど、僕は違う。

戦争が当たり前の世の中なんて、誰が望むのか?

望まないというのなら、子供の喧嘩は仕方がないとして、大人になってからも

些細な事で喧嘩するような世の中でいいと思わないでください。

大人になるという意味を改めて考えてみませんか?

自分たちの行動に責任を持ちましょう。

求めれば変えれますよ、今の現実を。

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